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健康・ライフ の計算機一覧

BMI・基礎代謝・カロリー・ランニングペースなど、健康とライフスタイルに役立つ計算機をまとめています。

18 件の計算機を掲載中

BMIや基礎代謝、消費カロリー、目標心拍数、妊娠週数といった「健康・ライフ」の数値は、ひとつ計算しただけでは意味が読み取りにくいものです。たとえば体重60kgという数字も、身長や年齢、活動量と組み合わせて初めて「自分にとってどうか」が見えてきます。このページの計算機は、入力した数値を日本肥満学会や厚生労働省などの基準と照らし合わせ、判定区分や目安まで一目で示すことを目的としています。

ダイエットや運動の管理では、複数の指標を組み合わせて考えると失敗が減ります。BMIで体格の現在地を確認し、基礎代謝(BMR)と1日の必要カロリー(TDEE)で食事量の目安を立て、目標心拍数で運動強度を調整する——この流れをそれぞれの計算機で支えています。逆算式の計算機が多いので、距離・タイム・ペースのように「分かっている数値から残りを求める」使い方もできます。

ここで表示される数値はあくまで一般的な目安です。血圧・体表面積・妊娠週数などの医療に近い項目は、体調や持病、薬の影響によって解釈が変わります。気になる数値が出たときや、健康上の判断が必要なときは、自己判断せずにかかりつけ医や専門家へ相談してください。計算機は受診前後の理解を助ける補助ツールとしてお使いいただくのが安全です。

計算機一覧

BMI計算機
身長・体重から BMI と日本肥満学会の判定区分・標準体重を計算
カロリー計算機(BMR/TDEE)
基礎代謝(BMR)と1日の必要カロリー(TDEE)、減量・増量目安を計算
基礎代謝量(BMR)計算機
4つの公式(Mifflin/Harris/Ganpule/Katch)で基礎代謝を同時計算
除脂肪体重(LBM)計算機
Boer/James/Hume の3式で除脂肪体重を同時計算
ペース計算機(ランニング)
距離・タイム・ペースの3つから残り1つを自動計算(5km/10km/ハーフ/フル対応)
消費カロリー計算機
MET値・体重・時間で運動・家事・日常活動の消費カロリーを計算(70+種類)
妊娠週数の計算機
最終月経日から現在の妊娠週数・日数と妊娠ステージを計算
出産予定日の計算機
最終月経日・排卵日・体外受精胚移植日から出産予定日を計算
体表面積(BSA)計算機
身長・体重から体表面積を Du Bois・Mosteller・藤本・新谷の4公式で計算
必要水分量・蒸発水分量 計算機
体重・年齢区分・活動量・発熱から1日の必要水分量を計算
大人の平均血圧 早見表
厚労省データ年代別・性別の平均血圧とJSH2019高血圧分類で判定
平均血圧・脈圧 計算機
収縮期・拡張期血圧から平均血圧(MAP)と脈圧を計算。動脈硬化リスクの目安に
健康寿命 早見表
厚労省データの男女別・都道府県別の健康寿命と平均寿命の差を表示
子供の身長予測 計算機
両親の身長から子供の最終身長をターゲットハイト式で予測
子供の平均身長・体重 早見表
文科省 学校保健統計の年齢別・性別の平均身長・体重と比較
大人の平均身長・体重 早見表
厚労省 国民健康・栄養調査の年代別・性別の平均身長・体重と比較
目標心拍数の計算機(カルボーネン法)
年齢・安静時心拍数・運動強度から目標心拍数を計算、脂肪燃焼・有酸素ゾーン判定
楽な心拍数(低強度運動)計算機
年齢・安静時心拍数から楽に続けられる運動強度(40〜50%)の心拍数を計算

こんな時はこの計算機

基礎知識・用語

BMI(体格指数)
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で求める体格の指標です。日本肥満学会は18.5未満を低体重、25以上を肥満と分類し、統計的に病気が最も少ないBMI22を標準体重の基準としています。同じBMIでも筋肉量で意味が変わる点に注意が必要です。
基礎代謝量(BMR)とTDEE
BMRは安静時に生命維持で消費するエネルギー、TDEEはそれに活動量を掛けた1日の総消費カロリーです。摂取カロリーがTDEEより少なければ減量、多ければ増量の方向に働きます。性別・年齢・体格で大きく変わるため公式が複数あります。
カルボーネン法と目標心拍数
(最大心拍数−安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数で目標心拍数を求める方法です。最大心拍数は概算で「220−年齢」を使います。安静時心拍数を反映するため、単純な年齢計算より個人差を考慮した強度設定ができます。
MET(メッツ)と消費カロリー
METは安静時を1としたときの運動強度の倍数です。消費カロリーは概算で「1.05×MET×時間(h)×体重(kg)」で求められます。ウォーキング約3、ジョギング約7など、活動ごとのMET値を使えば家事や運動の消費量を比較できます。
妊娠週数とネーゲレ概算(出産予定日)
妊娠週数は最終月経開始日(LMP)を0週0日として数えます。出産予定日はそこから約280日(40週0日)後とするネーゲレの概算が一般的です。月経周期や排卵日のずれで前後するため、最終的には超音波検査で補正されます。
平均血圧(MAP)と脈圧
平均血圧は概算で「拡張期血圧+脈圧÷3」、脈圧は「収縮期−拡張期」で求めます。脈圧が大きいと動脈の弾力低下の目安、平均血圧は臓器への灌流を見る目安になります。あくまで参考値で、診断は医療機関で行うものです。

よくある質問

BMIが標準なのにお腹周りが気になります。問題ありますか?
BMIは身長と体重だけの指標なので、体脂肪の付き方までは分かりません。標準でも内臓脂肪が多い「隠れ肥満」の場合があります。腹囲や体脂肪率も合わせて確認し、気になる場合は健康診断の結果と併せて医師に相談すると安心です。
ダイエットでは摂取カロリーをTDEEよりどれくらい減らせばいいですか?
一般的には1日あたり数百kcal程度の控えめな赤字が無理なく続けやすいとされます。脂肪1kgは約7,200kcalに相当するため、急激に減らすより緩やかなペースが安全です。持病がある方や極端な制限を考える方は、医師や管理栄養士に相談してください。
目標心拍数はどのゾーンで運動するのがよいですか?
脂肪燃焼を意識するなら予備心拍数の40〜60%程度、持久力を高めるなら60〜80%程度が一般的な目安です。体力や持病によって適切な強度は変わります。息切れや胸の痛みなど異常を感じたら中止し、不安があれば運動前に医師へ相談してください。
妊娠週数の計算と病院の数え方がずれるのはなぜですか?
計算機は最終月経日を基準にした概算で、月経周期が28日であることを前提にしています。排卵や着床のタイミングは個人差があるため、実際の妊娠週数は超音波検査で補正されます。正式な週数や予定日は必ず産婦人科の判断に従ってください。
血圧の数値が高めに出ました。すぐ受診すべきでしょうか?
1回の測定値だけでは判断できません。血圧は時間帯や緊張、運動の直後でも変動します。複数日・朝晩で測って傾向を見るのが基本です。繰り返し高い値が続く、強い頭痛などの症状がある場合は、早めに医療機関を受診してください。

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※ 各計算機の結果は試算値です。最終判断は専門家にご相談ください。